地域別最新情報

ヨーロッパ

ブダペスト

ブダペスト(フェリヘジ空港)とホテル(MERCURE BUDA)間は往復ともエアポートシャトルで移動しました。エアポートシャトルのチケットは片道、往復の両方が買えます。ユーロでも買えましたがお釣りはフェリントでした。

空港からの道はあまり良くなく、空港からブダペスト市街まで30分くらいで帰り(ホテルから空港)のシャトル利用には遅くとも遅くとも24時間前に予約が必要と復路のチケット(クーポン)に記載してあり、英語でOKでした(便名、出発日時などを聞かれます)。

ホテルは鉄道(南駅)と地下鉄の駅に近く、裏手にはスーパーもあり大変便利また、ホテル前の道路はトラムも走っていて朝4時頃から夜遅くまで、短い間隔でトラムが走っているので、結構うるさく感じました。

王宮の丘には徒歩でも30分掛からず、散歩感覚で行けます。モスクワ広場までも徒歩30分くらいで、くさり橋へもトンネルを通って徒歩30〜40分くらいで行けました。ただ車はこれでもかと言うくらいにスピードを出しているので、注意が必要です(右側通行で、日本人は慣れていないこともあるので)ペスト側にもトンネル、くさり橋経由で充分徒歩でも行けますが、これは自分の脚力に相談した方が賢明です。

学会会場であるCongress & World Trade Centerまでも徒歩約30分、南駅近くからトラムに乗ると4、5駅目で10分掛からないくらいでした。因みに学会会場から徒歩10分くらいのところ(ホテルからも線路沿いの道を歩いて30分くらい)に「大吉」という日本料理屋(と言っても、とんかつや生姜焼きなどの定食メニューを揃えている気軽なお店)があります。

ホテル設備、サービスは二重まるで、前述の様にトラムの走行音は多少うるさいですが、窓から王宮の丘の建物群が見え朝食はビュッフェ形式で、種類は豊富、オムレツをオーダーで焼いてくれたり、ご飯とみそ汁もありました。

この時期は、晴れた日中は日本と変わらないくらいに暑いのですが(それでも湿度は低いのではないかと思います)朝晩は結構、涼しかったこと、天気が崩れることも多く、雨の日は肌寒く感じることがあったことなどでしょうか。ちょっと荷物になりますが、折り畳みの傘を携帯していくと良かったと思いました。

-島根在住 男性(2008/7/12-2008/7/19)

プラハ

今回滞在したプラハのホテル(BRIDGE)は、値段が安かったので、仕方のないことだと納得しておりますが、ホテルのマネージャーさんが常駐しておらず、チェックアウト時に困りました。また、お風呂のバスのお湯が途中で出なくなったり、冷蔵庫などもないのが、残念でしたが、良い経験になりました。

お部屋やバスルームは綺麗に内装がされており、本当にアパートの1室を借りているようで他人の干渉を好まず、きままな旅には好都合のホテルかと思います。

-匿名(2007/04/15-2007/04/20)

デュッセルドルフへのフライト(中華航空ビジネスクラス搭乗記)

関西から台北へのフライトは快適でした。座席も半数くらいの客なので、ゆったりとできました。この時のスチュワーデスさんの一人、帰路の台北→関西便でも乗っていました。ビジネス席では、名前を(あらかじめ調べてあり)呼んで くれるのですが、彼女が気づいて話しかけてくれました。

フランクフルト−デュッセルドルフの往復とも、乗り継ぎは、妥当な時間でうまくいきました。フランクフルト空港が、二つのターミナルに分かれて、 Sky-lineシャトルで移動、となっていました。以前は、到着DターミナルからルフトハンザのAターミナルまで、延々と歩かされましたが..

台北での乗り継ぎ待ちの8時間というところ。私は、台湾・台北が初めてなので、一度、町を見たいとの関心があり、ちょうど、良かったのですが、それでも、空港に戻り、チェックインしてから、なお、4時間ほどありました。ビジネスでラウンジを使えるといっても、23時30分頃の出発、13時間のフライト。待ち時間がしんどかったですね。往路は、シベリア上空経由。帰路は、南、イランやインドの上空、ビルマあたりから北上しました。

夕食をどうするか?ラウンジにある軽食をたべる人も多かったし、また、乗ってからの食事は、1時ころになるので、もう、ほとんどの人が寝ていました。私も・・・朝食は、よかったです。

台北−フランクフルト間の機体は、(たしか)"A340"で、おおきいものでした。ビジネスの席の並びが、ものすごく、ゆったりとしていて、前の席との間が、エコノミーなら一座席あるのでは、とおもうほどゆったりとしていました。これは、良かったのですが、万一のとき、前の椅子はないのも同然の距離なのでベルトだけで締め付けられるのか・・・少し不安になりました。もっとも、そんな場合には、あってもなくても同じかもしれませんが・・・

機内の表示、アナウンスは、中国語、英語、日本語、フランクフルト便では、日本語アナウンスは、最初と最後だけでしたが、それでも、ドイツ語よりは分量が多かったように思います。ほとんど、ドイツ語は話されなかったですね。帰路は、日本への乗り継ぎ客が多かったです。

最後に再度、この便で行こうという気持ちになるのか、微妙です。金額が安かった(ほぼ、ルフトハンザなどのエコノミーと一緒)といっても、台北の町にでないなら、この便は使いにくいと思いました。

-滋賀県在住 男性(2006/08/20-2006/08/29)

ロンドン

ロンドンにある、Kウェスト ホテル&スパは、立地が非常に良かったです。ホテルから歩いて5分くらいのところにある、地下鉄シエパーズブッシュ駅からのセントラルラインがどこに行くにも便利で、今回の目的であるオックスフォードに行くパディントン駅やケンブリッジに行くキングスクロス駅、そしてロンドン中心街のピカデリーサーカスなどへも、スムーズに行けました。

ちなみに、7月に起きたテロの際、キングスクロスの地下鉄の駅が爆破されたのですが、新しいコンクリートがふいてあり、今は(9月)全く問題ないようでした。

ホテルは閑静な住宅街の中にあり、すぐ近くにはスーパー、コンビニがあり重宝しました(もちろん、パブも当然あります)部屋のバスが整っていて、日本人の私には何よりでした。(長期滞在の私は、ここで洗濯もいたしました)もっともここはSPAホテルですから、そちらも利用できます。さらに日本人向けに、きゅうすと湯呑みがセットしてあり、なかなかの気使いでした(湯沸しポットは大きめのものがセットされ、230Vで、すぐ沸きます)他に冷蔵庫(飲み物用ですが、私はスーパーやテークアウェイの店で買ったものを入れるのに使いました)金庫(これは重要です)、アイロン台、プレッサーもセットされています。

インターネットはフロント横の部屋で利用できますが、自分の部屋で日本語バージョンのPCを利用したい方は、フロントに申し込めば、ワイヤレスで利用できます(30ポンド)携帯電話も、フロントで申し込み利用可能。料金(スタンダード、シングル)からすると、私には十分過ぎるくらいの部屋かと思いました。

ただ、朝食は料金クラスに分かれており、私の場合フロント横のカフェで、パンと飲み物と果物だけでしたので、物足りない向きはあるかもしれません。上のクラスは、レストランできちんとした朝食が出るようでした。(夜は25ポンドで、コースの招待を2度ほど受けましたが)また、日本語対応ができると案内にはありましたが、 それはないように思いました。

その他ご参考までに。。

  1. ピカデリーサーカスのリージェンドSTにあるユニクロ・ロンドンがあるのですが、行く前に地元大分ユニクロで買ったシャツと同じものの値段をみたら1・5〜2倍してました。ロンドンは物価が超高いので大変でした。
  2. 同じくリージェントSTのピカデリーサーカス南にあるジャパンセンターは、一階では日本食(うどんが有難かったです)が、良心的な値段で食べられ(丼のテークアウェイもあります)地下では、寿しのテークアウェイ、日本食品の販売をやっており、和食に餓えたときは大変重宝します。アルバイトだろうと思いますが、日本人女子留学生のような方が多くスタッフとして働いています。ですから、店内は日本語がバリバリ通用します。ただ、イギリス人、日本人を含め、いつも満杯でしたが。
  3. 寿司は、パディントン駅にくるくる寿しがあって、テイクアウェイで、マグロと海老の握り、かっぱ巻きのパック(6ポンドぐらい)を買って、2度ほど食べましたが、日本のコンビニかスーパーくらいの味はありました。(握っているのはインド人だと思いましたが..

-大分在住 男性(2005/9/22-2005/10/3)

ボローニャ

ボローニャのSTARHOTEL EXCELSIOR (スターホテル エクセルシオール)は全館でワイヤレスLANに接続できるので、とても感心しました.こうした事情は,実際に宿泊してみないと分からないものですね.

-青森在住 男性(2005/7/26-2005/8/3)

ウィーン

ウィーンのオーストリア・トレンド・アナナスは安心して泊まれる小奇麗なホテルでした.交通の便ですが,空港からはウィーン・ミッテまでCATという直通電車で約16分,そこからU4に乗り換えて4駅で,最寄駅ピルグラムグラッセに着きます. ホテルは駅の真ん前にありまして,大変わかりやすかったです.チェックイン・チェックアウトもスムーズでしたし,良いホテルでした.

-大阪府在住 男性(2005/5/10-2005/5/16)

ロンドン・パリ行き搭乗記

大韓航空では、搭乗した4便すべてでバルクヘッド席を確保でき、けっこう快適に過ごせました。サービスも、以前利用したときに比べ改善されていると感じました。前は水を頼んでもなかなか持ってきてくれない、客室乗務員が、なにかを運んでいる時に、頭にエルボースマッシュを食らわして行ったのですが(笑)なにも謝ったりしない、食事もそれほどで、まあ「安かろう悪かろう」か、とあまりいい印象ではなかったのですが。

機内の昼食で、ビビンバがでるのですが、暖かいごはんと上の具が分かれており、チューブに入ったコチュジャンを絞り出して、まぜて食べるという、けっこうちゃんとしたもので、おいしかったです。

パリ→ソウル間はエールフランスとの共同運行で、ワインも楽しめました。洋食でもチューブ入りコチュジャンがついてきたのは、さすが大韓航空との共同運行でしょうか。単にメインに韓国料理も選べるので、すべてのトレイにコチュジャンが乗っているというだけだとは思いますが。食事は全体的に満足行くものでした。

行きの仁川でのトランジットでは、セキュリティゲートがひとつしか開いておらず、チェックも厳しめのものだったので、長蛇の列ができていました。私はまだ早めに機内から出られたので、待ち時間は苦痛に感じるほど長くはなかったのですが、乗り継ぎがぎりぎりになる人もいるのではないでしょうか。あれは改善してほしいと思います。しかしそもそもゲートが二つしかなく、大きく改善するのは難しいのかもしれません。

-石川県在住 男性(2005/4/11-2005/4/19)

コペンハーゲン

ヨーロッパを襲った嵐のために、コペンハーゲン空港が閉鎖になり、ストックホルム空港到着になりました。
ストックホルム空港の売店では、デンマーククローネが使えたこと、公衆電話(ストックホルム、コペンハーゲン空港)やデンマーク国鉄の券売機では、小銭が無くてもクレジットカードが使えたこと、空港からコペンハーゲン中央駅に行く列車が、24時間運転していることなど、戸惑いましたがラッキーでした。
コペンハーゲンの、ホテルアストリアは、何よりも駅から近く、とても便利。部屋の暖房はスチーム式で、部屋がガンガン暖まるようなものではありませんが、ちょっとした洗濯物などは、上に載せておけば直ぐに乾くので、結構重宝しました。

-島根県在住 男性(2005/1/8-2005/1/13)

クラコフ(ポーランド)

ポーランドのクラコフに到着したときにやられてしまいました。気をつけてはいたのですが。。。。
プラハからポーランドへの夜行列車は寝込み泥棒で有名というのをロンリープラネットで読んでいたので、十分に警戒はしていました。
実際に、列車に乗るや観光シーズンも終わりに差し掛かってい るためか、乗客はきわめて少なく寝台の席をわざわざ買わなくても、十分に寝れるスペースが余っていました。
チェコとポーランドまでの国境まで5時間、そして目的地のクラコフまでもう2時間。国境のあるところで、パスポートコントロールがあるのでその時までは起きていた。
その後、睡魔に襲われ、適当にバックを体に巻きつけてから眠ることにした。
駅員の声で目が覚めるとそこは、クラコフ。寝ぼけ眼で外の空気を吸いあげ、ようやく目が覚めた。荷物を持ち上げるとなんか軽いかな?気のせいかな?いや、間違いなく軽い。中を見てみると、一眼レフカメラ、デジタルカメラがなくなっていた。そして、貴重品袋の中もチェックすると数万円のキャッシュだけが抜かれていた。ポケットに入れていた財布の中身も見事にキャッシュだけ抜かれていた。唖然とした。
ここポーランドで真実を知りました。催眠ガスで眠らされたらしいです。クラコフのホステルであった日本人にその話をしたら、とても有名な話で、ベッド無しの個室(クロシェット)で夜を明かして国境を越える旅行者のかなりの人数が被害に遭っているらしい。電気を消して、横になって音楽聞いていた時にきっとやられたのだろう。
しかし、他の人からもその事についていろいろ話を聞いたが昔からのポーランドを通る国際列車のお家芸らしいです。しかも、メインターゲットは日本人のバックパッカー。
国際列車を利用のみなさん、くれぐれもご注意ください。

-東京都在住 W・M 男性 26歳 会社員(2004/9/28)

ブダペスト

今回訪問したブダペスト市中も市民は、少しずつ変化しているようでした。
街並みが明るくなり、若者がファッショナブルになっていました。徐々に、西欧風になっていくのかなと思いました。
ウイーンに一泊して、列車あるいはバスでブダペストに入るようなコースがお勧めです。車中から見る平原とドナウのリズムもなかなか良いものです

-群馬県在住 女性(2004/10/10-2004/10/16)

パリ・インターラーケン・チューリッヒ

パリのクイーン・マリーというホテルですが、場所もマドレーヌ寺院のすぐ裏というとてもよいところで、内装も素晴らしく,また無線LANも完備していて大変よかったです。日本でよほど知られているのか、滞在中,お客は日本人ばかりのようでした。
リヨン駅前のルレ・ギャレ・デ・リヨンホテルですが、改装したばかりなのか大変きれいで水周りや床も新品でピカピカになっていて,驚きました。安いし、駅にも近く,とてもよかったです。
インターラーケンのHotel Krebsは、歴史ある建物がホテルになっていて、外観・内装が素晴らしく、とてもよかったです。また経営者の女性が日本の温泉旅館のようなイメージで、いつも受け付けにいてとても愛想がよく、また大変親切で、ヨーロッパではないみたいでした。
チューリッヒの空港近くのモーベンックホテルは空港近くのホテルです。空港近くというと、簡素で実用的という感じを想像していたのですが、豪華ホテルでした。近代的で無線LANだけでなく、プリンタやスキャナなども使えるようになっていて、私はそこまでは必要ありませんでしたが、仕事の人には、とても便利なホテルのようでした.

-東京都在住 男性(2004/9/25-2004/10/2)

ギリシャ

アテネ、サントリーニ、テッサロニキ、それぞれすばらしかったです。アテネ、サントリーニは、また行きたいと思っています。食事は魚介類が非常においしく、肉類、ワイン、ビールも良かったです。サントリーニではカマリの近くのホテルに泊まりましたが不便でしたので、次回はイアにしようと思っています。フィラよりも人が少なく、落ち着いています。タクシーは相乗りで最初戸惑いましたが、慣れると結構便利です。アテネのタクシーは他都市よりも値段が高いと思います。地下鉄は空港まで乗り入れるようになったので便利です。帰りは、オリンピック航空(OA)、エイジアン航空(A3)ともルフトハンザ(LH)のチェックインがテッサロニキ空港でできないのが不便でしたが(荷物はOK)、空港での待ち時間が少なく疲れがたまりませんでした。ありがとうございました。シュツットガルト、ベルリンとも LHのチェックインカウンターが内になく、一旦外へ出て他の乗客と一緒に並ぶのが不便でした。

-徳島県 男性(2004/9/13-2004/9/23)

パリ

ムーランルージュのディナーショーはよかったです。日本で受け取ったバウチャーは一旦、集合場所にあるオフィスでチケットに交換しなければならなかったですよ。バスに乗り込むとみんな外国人さんでした。でも予算が手頃な上、ワインのサービスもあってなかなか日本で体験できないことなのでよかったです。帰りはホテルまで送ってもらえました。

-京都市在住 I.H.(2004/9/7-2004/9/16)

フンシャル(ポルトガル、マディラ諸島)

リスボンでは、ホテルロビーで日本人の観光グループ20人ほどの方を見かけ、夜はホテルから教わり、Fadoを聞きに行ったレストランで二組の日本人にあいました。マディラ諸島の"Funchal"では日本人は珍しいようで、ホテルで小さな子供からジーと見つめられました。歩いていて聞こえて来るのは英、独、の二語が多く仏語も少しありました。滑走路の延伸で大型機の発着が可能になり観光客が増加しているとのことでした。同僚とタクシーで一日島の東半分を観光しました。

-京都市在住 A.M.(2004/7/20-2004/7/31)

モスクワ空港

ギリシャへのトランジットでモスクワで降りたのですが、税関の対応が悪く、ものすごく時間がかかりました。並んでいる人の中にあと10分で出発するという方もいました。

-城陽市 会社員.(2004/3/12)